独活(うど)きんぴらは、昔から大好きな山菜料理です。

我が家では、皮はきんぴらに、中の白い部分は酢味噌和えにするのが定番。独活ならではの香りが堪能できる、旬の季節には必ず食べたい一品です。

ごはんのおともやおつまみにもぴったり!春の台所に、ぜひ試してみてください。


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レシピ|独活(うど)のきんぴら

・独活 1本分
(今回は皮のみ使用。中は酢味噌和えなどにどうぞ♪)
・酢(アク抜き用)適量
・ごま油 小さじ2

【調味料】
・しょうゆ 小さじ2
・みりん 小さじ2
・砂糖 小さじ1

仕上げ
・白ごま 適量
・鷹の爪(お好みで)
・糸唐辛子   など

STEP1
独活の皮を切る

独活は4~5㎝の長さに切り、桂向きの要領で皮をむいて(少し集めでOK)、千切りにする。

STEP2
アク抜きをする

水に少量の酢(目安:水1カップに対して酢小さじ1程度)を加えた酢水に、1~2分ほどさらし、水を切る。

STEP3
ごま油で炒める

フライパンにごま油を熱し、中火で2〜3分ほど炒める。

全体がしんなりしつつ、少しシャキッとした食感が残るくらいがちょうどよい火加減です。

STEP4
調味料を加える

砂糖 → みりん → しょうゆの順に加え、水分を飛ばすように炒める。全体に照りが出てきたら火を止める。

STEP5
仕上げ

白ごま鷹の爪を加えたり、仕上げに糸唐辛子をのせるなど、お好みで〇


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おいしく作るポイント

火を通しすぎると香りが飛び、食感も柔らかくなってしまいます。少しシャキッとするくらいで仕上げると、独活らしい風味が楽しめます。


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こんなアレンジも

独活のきんぴらは、こんな食べ方もおすすめです♪

・玉子焼きの具にする
・混ぜご飯の具(少し小さく切る)
・油揚げと一緒に炒める


おわりに|山の香りを楽しむ

独活というと、少し扱いにくい山菜に感じるかもしれませんが、そんな方にこそ「きんぴら」がオススメ。

作ってみると意外なほど手軽で、美味しく食べられます。

山の香りが広がる、まさに春の味。
ぜひ気軽な一皿として楽しんでみてくださいね。

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