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「和ごはん歳時記」の記事一覧

【立秋とは?】こんなに暑いのに「秋」ってどういうこと?食卓から始める季節の先取りコラム|和食と暦の豆知識
8月になると、ニュースや天気予報で「立秋(りっしゅう)」という言葉を目にします。文字通り、暦の上では…
実は夏の季語。江戸時代の栄養ドリンク「甘酒」で、先人の知恵に学ぶ夏バテ対策
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏の到来ですね。 じわじわと体力を奪う日本の暑さ。冷房や冷たい食べ物…
なぜ七夕に「そうめん」を食べるの?千年の歴史に隠された由来
6月も終盤を迎え、カレンダーをめくればもうすぐ7月。街のあちこちで、色とりどりの短冊が揺れる笹の葉を…
夏は売れない大ピンチ!? 土用の丑の日になぜうなぎ?「う」を食べる習慣を生んだ、江戸の天才マーケターの逆転劇
「うなぎ、うどん、梅干し……。土用の丑(うし)の日に『う』のつく食べ物を食べると夏バテしない!」 そん…
七夕の「短冊の色」に隠された秘密って?家族で楽しむそうめん七夕アレンジも♪
7月7日は七夕。サラサラと揺れる笹飾りに、願い事を書いたカラフルな短冊を吊るす時間はワクワクしますよ…
和菓子「水無月」の由来とは?なぜ夏越の祓(6月30日)に食べるのか解説
気がつけば6月も下旬。しっとりとした雨の日が続くこの季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 1年のち…
なぜ「梅の雨」と書くの?梅雨の由来と、先人が6月に梅干しを作った納得の理由
6月に入り、ジメジメとした雨の日が増えてきましたね。「洗濯物が乾かない…」「なんだか体がだるい…」と、…
ぼたもちの作り方|乾燥小豆から丁寧に作る、春のお彼岸の和菓子
春のお彼岸にいただく「ぼたもち」。ふっくらと炊いた小豆のあんこと、やわらかいもち米の組み合わせは、…
はまぐりの旬と意味|ひな祭りに使われる理由と下処理・基本の食べ方
春の祝いの席に、そっと添えられるはまぐり。ひな祭りのお吸い物で目にすることが多い食材ですが、その姿…
【春分の日と春のお彼岸】意味・由来・行事食をやさしく解説|和ごはん歳時記
3月の後半、空気がやわらぎはじめるころに迎える「春分の日」と「春のお彼岸」。冬から春へと移り変わる、…