シャキッとした食感と、ほのかな辛みが魅力の「わさび菜」。
ツナとマヨネーズで和えるだけで、箸がすすむ簡単サラダになります。

火を使わずに簡単♪
あと一品ほしいときに、とっても便利でオススメです。


わさび菜とツナのサラダ

  • わさび菜……1/2束(約80g)
  • ツナ缶……1缶(油を軽く切る)
  • マヨネーズ……大さじ1
  • しょうゆ……小さじ1/2
  • レモン汁……少々
  • 白ごま……少々
STEP1
わさび菜の下準備

わさび菜は洗って水気をよく切り、4cmほどにざく切りにする。

STEP2
ツナだれを作る

ボウルにツナ、マヨネーズ、しょうゆ、レモン汁を入れて混ぜる。

STEP3
和える

わさび菜を加えて全体をさっと和える。

STEP4
仕上げる

器に盛り、白ごまをふる。


洗ったあとはペーパータオルなどでしっかり水気を拭き取りましょう。水分が残っていると、マヨネーズの味が薄まりやすくなります。冷水に数分さらしてから使うと、よりシャキッとした食感に。

油をしっかり切ると軽やかに、少し残すとコク深く仕上がります。全体の味を見ながら、用途に合わせて調整を。お弁当や作り置きには油をやや控えめにすると、味がなじみやすくなります。

入れすぎるとマヨネーズのまろやかさが損なわれるので、控えめが基本。風味を立たせたいときは、しょうゆを最後にひと回し加えても◎。香り立ちがぐんと良くなります。

マヨネーズのコクとツナの油をさっぱりまとめてくれるのがレモン汁。酸味を強めたい場合は、レモン汁を小さじ1ほどに増やしてもバランスよく仕上がります。

白ごまは炒りたてを使うと香りが際立ち、全体の味が引き締まります。すりごまを少し混ぜると、なじみやすくコクもアップ。


アレンジアイデア

半熟または固ゆで卵を加えると、まろやかさが増してボリュームのある一品に。ランチサラダや朝食プレートにもぴったりです。黄身のコクがツナとマヨネーズによくなじみます。

わさび菜だけでなく、かいわれ菜やベビーリーフを少し混ぜると見た目が華やかに。辛みや苦みのバランスも良くなり、味に奥行きが出ます。食卓に春らしい彩りを添えたいときにもおすすめです。

しょうゆの一部を白だしに替えると、上品でやさしい風味に。焼き魚や煮物など和食の副菜として添えると、全体の調和がとれた献立になります。

脂っぽさを抑えたいときは、ほぐしたサラダチキンに置き換えても美味。レモン汁を少し多めに加えると、さっぱりとした味わいに仕上がります。


おわりに|わさび菜の旬を味わう、さっぱりサラダ

爽やかなわさび菜とツナとマヨネーズのコクの・・・
口に運ぶたびに、シャキシャキとした歯ざわりが心地よくて、ついつい箸が進みます。

特別な調味料はいらないけれど、旬の食材を使うと、いつものツナサラダがぐっと新鮮に感じられます。

冷しゃぶや焼き魚の付け合わせにもぴったり♪冬から春にかけての食卓に軽やかさを添えてくれる一品です。

産直やスーパーでわさび菜を見かけたら、ぜひ試してみて下さい。


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