~一年の無病息災を願い、心をあらたにする台所しごと~

1月は、“新春を祝い、その年の幸せを祈る”行事が続く月。

松の内、鏡開き、どんど焼き、小正月……それぞれに意味があり、台所にも受け継がれてきた料理があります。願いごとを形にしたり、無病息災を祈ったり、家族の健康を願ったり…。
行事食は、季節のけじめをつけるための、ちょっとした“心の習慣”でもありますね。

この記事では、1月の主な行事と、それぞれにまつわる和の食文化、さらに家庭で気軽に作れる献立もご紹介します。
新しい一年を、食卓からていねいに迎えるお手伝いができますように。


1月の行事食カレンダー(2026年)

日付行事名主な意味・由来食べるもの
1月1日元日・お正月年神様を迎える日。新しい一年の始まり。お雑煮/おせち料理/お屠蘇
1月1日〜7日/15日(地域差あり)松の内年神様が家に滞在している期間。門松を飾る時期。おせちのアレンジ料理/雑煮を食べる地域も
1月7日人日の節句・七草無病息災を願い、邪気払いの若草を食べる日。七草がゆ
1月15日小正月家族の安泰や豊作を願う“もうひとつのお正月”。女性の休息日(女正月)とも。小豆粥/餅花(繭玉)づくり/団子飾り
1月中旬〜下旬どんど焼き(左義長)正月飾りを焚き上げ、年神様をお送りする火祭り。団子(繭玉)を焼く/餅を炙る

新しい年の始まり。忙しさのなかでも、台所だけは静かに季節を感じたいな…そんな1月です。


各行事の意味と食文化

■ 意味と由来

一年のはじまりである「元日(がんじつ)」は、年神様(としがみさま)をお迎えする日
年神様は、1年の豊作や家族の安寧を司る神様とされ、古くからお正月は「神様と共に新しい一年を迎える日」として大切にされてきました。

そのため、元日は

  • 朝に年神様をお迎えする「歳旦祭」
  • 新年のご挨拶(年始回り)
  • 家族で“祝箸”を使う食事
    など、整った形で一年の始まりを祝います。

■ お正月の食文化

お正月の台所は、御節料理と、家族の健康を願う料理で整えていきます。

  • おせち料理
    五穀豊穣・子孫繁栄・無病息災など、それぞれの料理に意味が込められた新年の祝い膳。
  • お雑煮
    地域によりだし・具材・餅の形が大きく異なる、日本の食文化の象徴。
  • 初水・初炊き
    元日の朝に汲んだ水「若水(わかみず)」を使い、一番初めに火を入れた料理=「初炊き」。“その年の料理の吉凶が決まる”とされ、昔はとても大切にされてきた台所習慣です。

◆ミニコラム|お雑煮は地域ごとにこんなに違う

お正月の定番「お雑煮」ですが、実は地域ごとに驚くほど個性があります。日本の食文化の豊かさがぎゅっと詰まった一品です。

  • 関東:角餅を焼き、すまし仕立て。鶏肉・小松菜・なるとなどが定番。
  • 関西:丸餅を煮て、白みそ仕立てが主流。里芋や大根が入ることも。
  • 北陸(特に石川):あんこ餅を入れる甘い雑煮が名物。
  • 山陰・岡山:焼きハマグリやブリが入る地域も。
  • 四国:白みそ仕立て+あずき餅という組み合わせが残る地域もあり。
  • 九州:鶏ガラだしの雑煮が主流。ブリが入ることも。

かたちは違っても、どのお雑煮にも共通しているのは、
「年神様に供えたお餅をいただく、最初の一杯」 ということ。
地域の風土や暮らしを映す、特別な行事食ですね♪


■ 三日とろろとは

1月3日に、とろろ汁やとろろご飯を食べる風習が「三日とろろ」です。

とろろは消化がよく、胃腸を整えてくれる食材。お正月のご馳走で疲れた体をいたわる“冬の知恵”として、関東・東北・北陸などを中心に今も親しまれています。

また、とろろの「長くのびる」特徴から、長寿・健康・粘り強さを願う縁起物 としても大切にされてきました。
一年の始まりに食べることで「元気に過ごせるように」という想いが込められています。

レシピ|三日とろろ

●材料
長芋または大和芋/だしまたは醤油/お好みで卵黄や海苔

●作り方

  1. 芋をすりおろす。
  2. だしや醤油でお好みの濃度にのばす。
  3. ご飯にかけたり、味噌汁に加えていただく。

ミニコラム|1月2日「すり初め」でとろろを食べる地域も

地域によっては、1月2日に 「すり初め」 といって、とろろをいただく習慣もあります。
“すり鉢を使って始める=仕事始めにつながる” と考えられ、手仕事がうまく続くようにという願いが込められた、昔ながらの縁起物です。

三日とろろと同じく、体を整え、健康を願う意味を持つ、冬の台所仕事のひとつです。

南信州でも“すり初め”の習慣があります。お正月のごちそう続きの胃にしみますね。


■ 松の内とは

「松の内(まつのうち)」とは、年神様をお迎えしている期間のこと。
門松やしめ飾りを飾っている期間がそのまま“松の内”となり、この期間は家の中に年神様がいらっしゃると考えられてきました。

全国的には 1月7日まで が一般的ですが、関西では 1月15日まで とする習慣が残っています。
日付の違いは、江戸幕府が松の内を「7日まで」と定めたことの名残によるものです。

いずれにせよ、松の内は「お正月の空気」が続く大切な期間。
年始の挨拶回りや、おせちを囲む食卓も、この時期に行われます。

◆ミニコラム|どうして“松”なの?

門松は単なる飾りではなく、年神様が降りる“依り代(よりしろ)” 。
古くから日本では、神様は “常緑の木” に宿ると考えられ、特に松は「冬でも緑を保つ生命力の象徴」

そのため、新年に神様を迎える目印として、松を家の入口に立てる=門松という習慣が定着しました。

「門松を片付ける日=松の内が終わる日」、という考え方が、現在まで続いています。

■ 松の内と食文化

松の内のあいだは、まだお正月の空気が残る時期。
食卓もどこかゆったりとしていて、おせちの名残を楽しみながら過ごすご家庭が多いようです。

おせちの残りをアレンジ

おせち料理は保存がきくものが多いため、松の内の間に少しずつ手を加えてアレンジしながらいただくのもおすすめです。
なますをサラダにしたり、黒豆をおやつに使ったり、栗きんとんを茶巾にしたり……。
作り置きしておいたお祝いの料理を、気負わず“今の食卓”に合わせて楽しむのも、松の内ならではのおいしさです。

祝い箸を使う期間

松の内の間は、柳で作られた「祝い箸」を使い続けるのが習わし。
柳は折れにくいため、縁起が良いとされます。

食卓に出るもの

・雑煮(何度か食べる地域も)
・お屠蘇(7日まで飲む地域も)
・年取り魚の名残(東北など)

レシピ|黒豆入りミルク寒天

●材料
牛乳200ml/水150ml/粉寒天2g/砂糖大さじ1(黒豆の甘さで調整)/黒豆の甘煮・適量

●作り方

  1. 小鍋に水と粉寒天を入れて混ぜながら沸騰させ、1〜2分煮て完全に溶かす。
  2. 火を弱め、牛乳と砂糖を加えて温める。
  3. 容器に流し入れ、粗熱が取れたら黒豆を散らす。
  4. 冷蔵庫で冷やして固める。

●ポイント

・黒豆のシロップを少量入れると、ほんのり甘く上品な味に。


■ 七草とは

1月7日は「人日の節句(じんじつのせっく)」と呼ばれ、春の七草で作る“七草がゆ” を食べて一年の無病息災を願う日です。

七草には
・せり
・なずな
・ごぎょう
・はこべら
・ほとけのざ
・すずな(かぶ)
・すずしろ(大根)
の7種類が揃い、“若葉を食べて厄を祓う”という意味があります。

■ 日本の七草がゆの由来

七草がゆの起源は古く、

  • 中国の「人日(じんじつ)」の占い文化
  • 平安時代の宮中行事「七種粥(ななくさがゆ)」
    などが合わさって生まれたと言われています。

江戸時代になると一般庶民にも広がり、七草がゆは「お正月のごちそう続きで疲れた胃を休める、体にやさしい行事食」として定着しました。

旧暦ではちょうど早春のころ。
七草は春の訪れを感じる“若草”として、縁起の良い食材と考えられていました。

ミニコラム|どうして“七草をたたく”の

七草がゆの準備では、七草をまな板の上でトントンと音を立ててたたく(刻む) という風習があります。

愛媛県、鳥取県の一部地域など、「七草なずな、唐土の鳥が〜」
というわらべ歌のような囃し詞(はやしことば)を唱えながら、七草をたたく地域もあるようです。

このトントントンという音で、邪気を祓うという願いも込められています。

七草がゆは、ただの優しいお粥ではなく、“年のはじめに身体と心を整える”意味が込められているんですね。

■ 七草がゆの食文化

七草がゆは地域によって少し違いがあります。

  • かぶ・大根を大きめに加える地域
  • 餅を入れる地域
  • 中部や関西で見られる「雑炊風」
  • 海苔や塩を添える家庭も

どれも共通しているのは、派手さはないけれど、家族を整える“優しい行事食” であることです。

◆簡易レシピ|七草がゆ

材料
米1/2合/水600ml前後/春の七草一式/塩少々

作り方

  1. 七草の下茹でする
     七草を洗い、大根・かぶは薄切りにする。
     葉は10〜20秒、根は20〜30秒さっと茹で、冷水にさらして熱をとって刻む。
  2. お粥を炊く
  3. お粥に刻んだ七草を加え、塩で味をととのえる。

ポイント

・七草は下茹でして香りと色を残すのがコツ。


■ 鏡開きとは

鏡開きは、お正月にお迎えした「歳神様(としがみさま)」にお供えした鏡餅を下げ、家族で分け合っていただく行事です。年神様の力が宿るとされるお餅をいただくことで、 一年の健康・一家円満・仕事の成就 を願う意味があります。

地域差はありますが、一般的には1月11日。関西では1月15日や20日に行う地域もあります。

■ なぜ“割る”ではなく“開く”?

刃物を使う「切る・割る」は縁起が悪いとされ、包丁を使わず手で割る・木槌で崩すのが本来の姿。
「開く」という前向きな言葉を使うことで、運を“切らず”に広げるという意味が込められています。

■ 鏡開きに食べるもの

もっとも一般的なのは ぜんざい(おしるこ)
地域によっては

  • 餅入り雑煮
  • きな粉餅
  • 白味噌仕立ての汁に入れる
    など、家庭ごとに受け継がれてきた形があります。

知恵袋 ~鏡餅にまつわる豆知識~

① 鏡餅の丸い形は「円満」の象徴

鏡餅は“丸形”なのが特徴ですが、これは 円満・調和・夫婦円満・家庭円満 を象徴する形とされます。
丸い形には、ほかにも次のような意味があると言われています。

  • 昔の鏡(青銅製の丸い鏡)を模した形
  • 太陽や月を表す“円”として、神聖なものを象徴
  • 「角が立たない」=人間関係や世の中が穏やかにおさまる願い

特に、青銅鏡の形に由来するという説が有力で、当時は鏡が“神様を招く道具”として扱われていたため、鏡餅も神様を迎える特別なお供えとされてきました。

② 鏡開きが関東と関西で日にちが異なる理由

・関東:1月11日
・関西:1月15日 or 20日(地域差あり)

この違いは、江戸幕府の制度の名残 によるものとされます。

江戸時代、江戸(関東)では「松の内」が1月7日までと定められ、松飾りを片付けたあと11日に鏡開きを行うようになりました。

一方、京・大阪(関西)では「松の内」を15日までとする風習が続き、そのため鏡開きも松の内明けの15日、または20日に行われる地域が残っています。

つまり、
“松の内が終わる→鏡餅を下げる日が来る”
という流れが、地域によってズレた結果なのです。

現代では家庭ごとに11日・15日を選ぶ場合もありますが、由来を知ると「地域性があったんだな」と納得できますね。

③ 鏡餅の重ね方に込められた意味

鏡餅は一般的に 大小2つを重ねる“二段” が基本ですが、この重ね方にもきちんと意味があります。

●重ねる意味

  • “年(歳)を重ねる”の象徴
     → 今年も良い歳を重ねられるように
  • 陰(いん)と陽(よう)の調和
     → 大小の丸を“月と太陽”に見立てる考え方
  • 福が二重に来る
     → 二段重ねは“福が重なる”という吉兆の形

上にのせる橙(だいだい)は「代々家運が続く」という語呂合わせによる縁起物。

鏡餅ひとつにも、昔の人の願いと象徴がびっしり込められているんですね。

レシピ|【焼き餅のぜんざい】

●材料(2人分)
切り餅 … 2〜4個/ゆで小豆(市販または手作り)… 適量/水 … 少量/塩 … ひとつまみ

●作り方

  1. 小鍋で、ゆで小豆を水少量と塩ひとつまみで温める。
  2. 餅を焼き、椀に入れる。
  3. 温めた小豆をかける。

●ポイント
・餅は軽く焼くと香ばしさが出て、鏡開きらしい“ハレ感”が生まれる。


■ 小正月とは

1月15日は「小正月(こしょうがつ)」。
元日を中心とした「大正月(おおしょうがつ)」に対して、“家族の安泰・豊作・女性の休息” を願う日として位置づけられてきました。

かつては、

  • 大正月=年神様を迎える“公”の行事
  • 小正月=家族や暮らしを整える“私”の行事
    という分け方があり、生活の節目としてとても大切にされてきた日です。

現代ほど全国的に定着していませんが、東北・北陸・信州などを中心に、今も根強く残る習慣があります。

■ 小正月の食文化

小正月は、穏やかで素朴な「小豆粥」が登場します。
これは、小豆の“赤色=厄除け” によるものです。

小豆粥(あずきがゆ)

七草がゆと並び、小正月の代表的な行事食です。

レシピ|小豆粥

●材料
米1/2合/ゆで小豆やあんこ(砂糖控えめ)適量/水700ml/塩ほんの少し

●作り方

  1. 米を軽く洗い、水とともに鍋に入れて弱火で炊く。
  2. とろりと炊けてきたら小豆を加える。
  3. 塩をほんの少し入れて味を整える。

●ポイント
・甘さ控えめにすると“行事食らしい素朴さ”が出ます。

餅花(もちばな)づくり

柳の枝に紅白の餅や団子を飾る“餅花(繭玉)”。
豊作祈願・繭の豊収を願って飾られたもので、長野県や東北では今も見られる風景です。

ミニコラム|どうして“小豆”なの?

小豆の赤い色には 邪気を払う力がある とされ、古くから節目の食べ物として用いられてきました。

  • 夏の“半夏生(はんげしょう)”
  • 秋の“彼岸”
  • 大みそかの“年越しの小豆”
    など・・・

小正月の小豆粥は、一年の災いを祓い、家族の健康と五穀豊穣を願う食べ物として、大切にされてきました。


■ どんど焼きとは

どんど焼き(左義長/どんどん焼き)は、お正月飾りや書き初めを持ち寄り、神社や集落で焚き上げる火祭り です。
多くの地域では、1月15日前後(小正月) に行われます。

燃やした炎は「年神様を空へお送りする火」とされ、お正月の区切りとして、とても大切にされてきた行事です。

呼び名には地域差があり、

  • どんど焼き(関東・甲信越)
  • 左義長(関西・中国地方)
  • 三九郎(長野・松本地域)
  • さいと焼き(九州)
    など、全国に多彩な名称が残っています。

◆ミニコラム|どんど焼きは“追儺(ついな)”の名残

どんど焼きの原型は、平安時代の宮中儀式「追儺(ついな)」とされる節があります。
“鬼や厄を追い払うための儀式”が姿を変え、お正月飾りを焚き上げる現在の行事につながったと言われています。

日本の農村文化では
「火」=清めの力の象徴
とされてきたため、炎をあげて年神様を送るという考え方とも結びつき、全国へ広く定着していきました。

■ どんど焼きと食文化

どんど焼きの日は、地域によってさまざまな“食の風習”があります。

●繭玉・団子を焼く

柳の枝につけた団子(繭玉)を炎であぶって食べると、一年が健康に過ごせる・風邪をひかないといわれています。長野・東北・北陸などに多く見られる習慣です。

●餅を焼く・みそ汁に入れる

竹に刺した餅を焼いたり、現代は各家庭から網を持ち寄って焼いて食べる地域もあります。炎で軽く燻され、香ばしい味わいになります。

南信州のどんど焼き

レシピ|繭玉(まゆだま)だんご

※家庭用の作りやすいシンプル版です。

材料
白玉粉100g/ぬるま湯適量/食紅少々(紅白にしたい場合)

作り方

  1. 白玉粉にぬるま湯を加えてこね、耳たぶくらいの固さにする。
  2. 小さく丸めて茹で、冷水にとる。
  3. 水気を切り、柳の枝や竹串に刺して飾る。
    (家庭では飾るだけでも◎)

ポイント

・紅白にすると“小正月の縁起物”らしく華やかになります。


1月に旬を迎える「縁起の良い食材」まとめ

冬の食卓には、運を呼び込むといわれる旬の食材がたくさん。1月らしい“縁起もの”を集めました。

食材縁起の意味料理例
ぶり(寒ぶり)出世、成長の象徴(出世魚)ぶり大根ぶりの照り焼き
真鯛(寒鯛)めでたい・祝い事の象徴鯛の塩焼き/鯛めし
金時人参(京人参)赤=魔除け・慶事の色なます/煮しめ
小豆邪気払い、無病息災小豆粥/ぜんざい
大根根を張る=家の安定、潔白・清浄ふろふき大根/雑煮の具
かぶ(すずな)円満・無病息災(七草の縁起)かぶのそぼろあん/千枚漬け
大根(すずしろ)清浄・邪気払い(七草の縁起)七草がゆ/おでん・煮物
春菊香りが邪気を払うとされた冬野菜春菊のごま和え/かき玉汁
れんこん先が見通せる(見通しが良い)れんこんのきんぴら/煮しめ
黒豆まめに働く・まめに暮らす黒豆/黒豆のアレンジ菓子

おわりに|新しい一年を、食卓からていねいに

お正月から小正月、どんど焼きまで——
1月は、昔の人が一年の始まりを大切に過ごそうとした気持ちが、そのまま食文化として残っている月ですね。

お雑煮やおせちの意味、七草がゆに込められた願い、小豆粥のやさしい色、どんど焼きの炎。どれも華やかではないけれど、そっと心を整えてくれる料理ばかりです。

忙しい日々の中でも、行事食をひとつ取り入れるだけで「季節のリズム」がすっと戻ってくることがあります。無理なく作れるものから、気軽に試してみてくださいね。

新しい一年が、健やかで、台所を通してあたたかさを感じられる日々でありますように。

◆参考元

  • 農林水産省「日本の食文化」
  • 国立国会図書館 調べものナビ「年中行事と食文化」
  • 宮内庁「年中行事」
  • 自治体公式サイト(鳥取県・長野県 ほか)

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