「ラペ」はフランス語で千切り・細切りといった意味があります。
今回は、これから冬にかけて美味しくなる大根といまが旬の柿を細切りにしたラペのレシピを紹介します。
とっても簡単でお洒落な一皿に。ぜひお試しください♪
『大根と柿のラペ』レシピ
材料(4人分)
- 大根 約150g
- 柿 1/2個
- クルミ 30g
(ローストしたもの) - 【A】オリーブオイル 大さじ1
(エクストラヴァージン)
【A】白ワインビネガー 大さじ1
【A】砂糖 小さじ1
【A】塩 少々 - 黒こしょう 適宜
作り方
◆大根は皮をむき、2~3㎜角の細切りにする。
塩(分量外)をひとつまみ、全体にまぶして30分置く。
◆柿は皮をむき、タネを取り除いて3㎜角の細切りにする。
◆クルミ(ローストしたもの)はビニール袋に入れて、すりこ木などを使って粗く砕く。

ボウルに【A】の材料を入れて混ぜる。

2のボウルに、水分をしぼった大根と柿、クルミを入れて混ぜ合わせる。

ラップをして冷蔵庫で30分以上冷やして、味をなじませる。

器に盛り付け、お好みで黒こしょうを振って食べる♪

ポイント
■大根は先に水分を絞っておくことで、水っぽくなるのを防ぎます。
■柿はなるべく硬いものがオススメです。
■下準備の段階で大根に少し塩味がついているので、味付けの際の塩は少しずつ様子を見ながら調整してください
おわりに…
私の地元である南信州は、「市田柿」でも有名な柿の生産地です。
昔はどの家にも柿の木があって、学校の帰り道、歩道までせり出した柿の成った枝をよけて歩いたことを思い出します。
いまでこそ柿を育てる家も少なくなってきましたが、この季節になると必ず実家の母からご近所様からいただいたという柿が届きます。
そのまま食べるのももちろん美味しいですが、優しく癖のない甘さは、意外といろんな料理と合わせることができるんですよ。
サラダや和え物、スモークサーモンや生ハム、クリームチーズとも相性◎。熟した柿はドレッシングにするのがオススメです。
簡単であっという間にできるおしゃれな一皿。おもてなしにも最適な一品です。
ぜひ作ってみてくださいね♪
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