秋鮭ときのこが旬を迎えるこの季節に、ぜひ作ってほしい一品です。
ちらし寿司というと「難しそう」「手間がかかる」と思われがちですが、このレシピはシンプルな工程で、見た目は本格的に仕上がります。
秋の行楽シーズン、お祝いの席はもちろん、週末のちょっと特別なランチにもぜひ作ってみてください♪
レシピ|秋鮭ときのこの彩りちらし
材料(2~3人分)
◆ 酢飯
- 米 2合(硬めに炊く)
- 合わせ酢 米酢 大さじ3・砂糖 大さじ1と1/2・塩 小さじ1
- いりごま 大さじ1
◆ きのこの炒め煮
- しめじ 1袋(100g)
- まいたけ 1袋(100g)
- サラダ油 小さじ1
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 白だし 小さじ1/2
◆ 焼き鮭
- 秋鮭の切り身 2切れ
- 塩 少々
◆ 錦糸卵
- 卵 2個
- 砂糖 小さじ1
- 塩 ひとつまみ
- 水溶き片栗粉 片栗粉小さじ1/2を同量の水で溶く
◆ 仕上げ
- いりごま(白) 大さじ1〜2
- 三つ葉 1束
作り方
しめじ・まいたけは石づきを除いてほぐす。フライパンにサラダ油を熱し、中火で炒める。しんなりしたら醤油・みりん・白だしを加え、汁気がなくなるまで炒め煮にし、冷ましておく。
切り身に塩をふって10分おき、キッチンペーパーで水気を拭く。グリルまたはフライパンで両面焼き、粗熱が取れたら皮と骨を除いてほぐす。
卵・砂糖・塩・水溶き片栗粉をよく混ぜる。フライパンを弱火で熱し、卵液を薄く流して両面焼く。冷めたら細切りにする。
茎は細かく刻み、葉は適度な大きさにちぎる。
炊きたての熱いご飯に、合わせ酢・きのこの半量・いりごまを加えてさっくり混ぜ冷ます。
器に酢飯を盛り、錦糸卵・残りのきのこ・鮭をのせる。三つ葉の茎を全体にふりかけ、葉を散らして完成。お好みで白ごまを振りかける。
失敗しないポイント
🍚 酢飯は硬めに炊く
合わせ酢を混ぜると水分が加わるため、米は少し硬めに炊くのがコツ。ベタつかずにふっくら仕上がります。
🐟 鮭はしっかり香ばしく焼く
表面をしっかり焼くことで香ばしさが生まれ、酢飯の酸味とよく合います。焼きすぎると身がパサつくので、表面はしっかり、身はふっくら程度に。
🍄 きのこは汁気をしっかり飛ばす
水分が残ったまま混ぜると酢飯がベタつく原因になります。汁気がほぼなくなるまで炒め煮にします
おわりに
ちらし寿司は、具材の組み合わせを変えるだけで季節ごとに楽しめる料理です。一皿で食卓がパッと華やかになるのも嬉しいですよね。
今回の秋鮭ときのこは、この時期ならではの組み合わせ。ぜひ美味しいこの時期に作ってみてください。
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